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またフロントフォーク分解。

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数日前に、固着したフロントフォークの記事を書きましたが、また別車種のフロントフォークを分解しました。
今回はリッタークラスバイクですので、大きいです。

フロントフォーク分解作業は慣れているはずですが、前回の固着して外れないインナーチューブがややトラウマ気味です。


いつも通り底のヘキサゴンをインパクトレンチで外し、オイルを排出。
トップを外して中の部品を取り外します。そして、忘れずにオイルシールストップリングも外します。
ボトムチューブとインナーチューブを両手で持って何度か引っ張れば取れるはず。

前の固着したフロントフォークはこの過程で大苦戦しました。
あそこまで固着したフォークは初めてです。


今回は固着が無いように祈りながら、作業しました。



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4,5回スライドさせただけで、あっさり外れてくれました。
前回があったので、拍子抜けしたほど。

けどこれが本来です。

固着の無いフロントフォーク分解 組み立て作業がこんなに楽だとは。

帯広 はげ店本店 天丼

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先日、帯広の夜の駅前中心街に行ってきました。

以前から気になっていた「はげ天 本店」さんに行ってみる事に。
駐車場に難のある帯広駅前にあるので、徒歩でのこの機会に。


老舗の有名店ですが、正直あまり期待はしていませんでした。
私が有名店より、隠れたお店を発掘するのが好きなので、あまり食べログで評価が高い有名なお店は敬遠していました。

以前に食べログ高評価のとあるラーメン屋さんで地雷を踏んでしまったので、あのサイトの高評価は信頼に値しないと私の中では確信していました。


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豚丼で有名なお店ですが、豚丼なら自分の家でも作れるし、自炊であまりできない天丼を注文。それにビールも。
帯広名物なら豚丼を注文するべきだったかな?

天丼、880円です。

牛丼得盛りでもお釣りがくる値段と思えるのが、私の悲しき貧乏性です。
ビールは620円。

豪遊ですね。


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相変わらず写真写りがまずく、逆インスタ映えといえる写真。

この天丼、本当に美味しい!!

追加用のタレも付いてくるのが嬉しい所。

こんなに美味しいなら上天丼を頼んでおけば良かったと後悔しました。

普通の天丼で、エビ天2本にイカ天ぷら、サケの天ぷらにピーマンの天ぷらと結構豪華な内容です。




写真では写っていないお漬物や、味噌汁も大変美味しい。
味噌汁は、牛丼屋の味噌汁と比べるのは失礼に値するほど。

有名店だからと侮っていました。
次は上天丼を頼んでみます。

御馳走様です。







試走!!



北海道でも、日中なら+の気温になることが多くなってきました。
朝は-10℃まで下がりますが。

少し春に近付いてきていると思います。

日中の暖かい時間に、バイクの試走!
2019年初乗りは1月にしてしまいましたが、2019年初給油です。

フルフェイスに防寒グローブに、仕事で来ている防寒具に防寒はバッチリと思っていましたが、バイクで走りだすと寒い・・・。

寒くて6キロぐらいの試走になってしまいました。
ただ、短距離でも久々のバイクはやっぱ楽しい!

今年は雪が少ないので、初乗りを早くした方も多いかと思います。

皆様も事故など無いよう充分にお気を付けて。今年も良い走りを。

フロントフォーク分解 オイルシール固着!?Part2

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固着して外れないオイルシールとインナーチューブ。

切り札の油圧利用方式を使ってみても、オイルシールが中途半端に動いただけで、固着は解消できませんでした。
オイルシールの下のメタルなども悪さしているようです。

こうなったら、再度スライドハンマー方式!!

力任せだぜ!!

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バイスに傷防止と滑り防止のゴム板を挟めてボトムチューブを固定。
インナーチューブを力の限り思いっきり引いて、内部にインパクトを与えます。



ただ、今回は兵器も使いました。

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「ヒートガン!!」

これならバーナーで炙るより安全にボトムケースを熱して外しやすくなるはず。


ヒートガンで炙り、スライドハンマー!!食い込んだインナーチューブのトップをプラハンやゴムハンで叩き戻す。
この作業を1時間ぐらい繰り返しました。

ヒートガンで温めても、この時期の北海道の外気温ですぐに冷めてしまい、ヒートガンで何度も炙りました。

最初はびくともしなく、諦めかけていました。
しかし。良く見ると少しずつオイルシールが動いているみたい。

こうなるとまた頑張れます。

力任せにスライドハンマー方式でインパクトを与え続けます。




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数時間格闘後、ようやく外れた・・・・。

本来、インナーチューブにくっ付いてくるはずのオイルシールやバックアップリングもボトムチューブに残っています。

インナーが取れればこちらの物。
各工具を用いて、これらを慎重に外していきます。


もう一本も固着していたので、同じ方法で数時間格闘して外しました。







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分解でここまで手間が食ったのも久しぶりです。

油圧利用方式を使っても苦戦するなんて。



フロントフォーク分解 オイルシール固着!?

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フロントフォークの取り外し分解作業をしていましたが、普段なら用意に取り外せれるはずのオイルシールが固着しているようで、インナーチューブとボトムチューブが分離できません。

普通なら、フォーク底のヘキサゴンボルトと、オイルシールの上部に付いているオイルシールストッパーリングを外し、ボトムチューブとインナーチューブを両手で持って何度か押し引きをすれば、インナーチューブにオイルシールやバックアップリンクごと付いて外れるタイプの、良くあるフロントフォークです。

これはオイルシール固着だと思い、バイスに傷防止のゴム板を挟みボトムチューブを固定。
スライドハンマーのように、思いっきりインナーチューブを引きます。

このスライドハンマー方式なら固着したフォークも大体外れるはずです。



・・びくともしない。
マジかよ。

しかも、何度かやっているとメタルに食い込んだのか、ストローク上部で固着して、プラハンマーなどでトップを叩かないと戻らない状態に。

それでもオイルシールが微動たりともしません。

作業前にはラスぺネも浸かっています。

勿論、オイルシールストッパーリングや、底のヘキサゴンボルトの外し忘れもありません。



「完全に固着している・・・・」


そこで、フロントフォークの分解方法で良く見る、あの「油圧利用」をやってみることに。


フォーク底のヘキサゴンボルトを再度取りつけて、インナーチューブを最大まで伸ばし、廃油や灯油でフォーク内を満たします。
車用のジャッキと固定された箇所に間にフロントフォークを固定します。
トップには木片を挟めて、損傷防止します。

この状態でジャッキでストロークさせて、油圧でオイルシールを取り外す寸法です。


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この方法は車用のジャッキと、何か天井になりえる箇所に固定する必要がありますが、適当な場所が無かったので、トラクターのローダーを利用しました。

トラクターを利用できるのは農家ならではです。
これなら高さも自在に変えられる。

慎重にジャッキアップしながら様子をみます。

ただ、油圧が掛かっているはずなのにオイルシールが抜けない・・。
トラックターのローダーの油圧で一気にやってしまいたくなりますが、多分それは駄目です。
それをやると、フロントフォーク自体が曲がりそうです。

なかなかオイルシールが抜けないので、圧をかけた状態で熱湯をかけてみたらオイルシールは少し動いてくれました。

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ただ、この状態で油圧をかけると、オイルシールから油が漏れる状態になりました。
油圧をかけても逃げてしまう、中途半端な状態です。
固着していたオイルシールが動いたのは嬉しいのですが・・。

油圧利用を何度か試したのですが、オイルが抜けるのではこれ以上は効果が無いようです。

万策つきたのか・・・・。

 

「まだだ、まだ終わらんよ!」

また続きます。




プロフィール

ケイジ

Author:ケイジ
北海道の足寄町で、個人経営の小さい中古バイク屋「TRASH GARAGE」を細々と経営しています。

中古バイク販売や、中古バイク部品の販売、中古バイクの買取など行っております。

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