ガソリンタンクの錆取り。花咲かG。 フォーゲルのタンク。part1

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前に当ブログでアップした、ヤマハ フォーゲルですが、ガソリンタンク内の錆が酷い。
タンク内をまんべん無く覆う錆と、腐ったガソリンの身の毛もよだつハーモニーです。


今回、このイカレた中身のガソリンタンクをキレイにしてみます。



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写真でも錆の酷さがおわかりいただけるかと。
これに加えて、腐ったガソリンの香りが漂う素敵な状況です。

まずは腐ったガソリンを抜いて、水洗い。



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腐ったガソリンを抜いた後は、「花咲かG」を使用する下準備をします。

中性洗剤を使い、タンク内部を洗浄します。



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この中性洗剤の中身が無くなるほど、洗浄しました。
ガソリンタンクの錆取りを行う場合、この下処理がかなり重要です。

ここで手を抜くと、錆取りが上手くいかなかったりで、面倒な事になるので。

今回、錆と腐ったガソリンが固形化した物が酷かったので、兵器を導入しました。↓

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高圧洗車機ッッ!!




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これである程度は表面の錆などは取り除けます。

酷い錆があるガソリンタンクは、下処理で洗車機を使うとかなり楽です。

洗車機が無い場合は、タンク内のフィルターなどを取り除いて、大き目のナットなどを何個かいれて下処理洗浄時に降りまくると、表面の錆や汚れが取れます。




s_RIMG0047 (1)

下処理が終わったら、いよいよ花咲かG投入です。

タンク容量が10Lぐらいのタンクですので、半分ぐらいを入れて水で希釈しました。
水でなく、50℃ぐらいのお湯で希釈するといいらしいのですが。

タンクの天井あたりは薬剤に浸かりづらいので、注意が必要です。


北海道は今時期ですと、屋外は氷点下まで下がるので、自宅に持ち帰り養生です。

錆が酷いので、5日間ぐらい養生が必要かな。
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ケイジ

Author:ケイジ
北海道の足寄町で、個人経営の小さい中古バイク屋「TRASH GARAGE」を細々と経営しています。

中古バイク販売や、中古バイク部品の販売、中古バイクの買取など行っております。

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