クラッチ張り付き修理。 ホンダ レブル

この間、久々にレブルの調子を見ようかと、エンジン掛けてみました。
敷地内で試走しようと思ったのですが、クラッチを切って、一速に入れたとたんにエンストしてしまいました。

エンジンを止めた状態で、一速に入れて、クラッチを握りながら押してみても、クラッチが切れている感じがしません。
ワイヤー調整してもダメでした。

これは、クラッチの張り付きの症状みたいですので、クラッチの張り付きを修理しました。

修理方法は、普通はエンジンのクラッチ盤を外して、クラッチプレートの張り付きを剥がします。


あと、やや荒業ですが、クラッチ盤を外さなくとも張り付きを剥がす方法もあります。
エンジンが充分に暖気された状態で、ブレーキを握りながら、回転を少し上げて一速に入れ、走ってみます。
上手くいけば、これで剥がれるようですが、今回のレブルは5回ぐらい試してもダメでした。

この方法は、下手すると転倒などの可能性もありますので、広い場所でやった方がいいです。

HIMG0417_convert_20100919192945.jpg
中央に見えるのがクラッチです。

バイクの場合、クラッチは湿式が多いのでこの作業にはオイルを抜く必要があります。


今回、修理したレブルは、今年の春には普通に走れたのですが、何ヶ月が乗らなかっただけで張り付いてしまったようです。




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