キャブクリーナー

s_20180215_132638.jpg

キャブ掃除の必需品「キャブクリーナー」
キャブ分解時に、キャブレター内の頑固な汚れを落とす凄い奴。

私はデイトナの「キャブコンディショナー」を愛用しております。
ちょっと高いけど、腐ったガソリンなどによる、汚れの除去効果は凄いです。



CRCの「エンジンコンディショナー」も1100円ぐらいで、ホームセンターに置いてあるので、気軽に買えてそこそこ安く、結構洗浄能力があります。
エンジンコンディショナーという品名ですが、キャブレターの掃除にしか使った事がありません。


同じCRCの「クリーナーキャブレター」は泡タイプでないし、ちょっと今一つでした。




どれも説明にエンジンを始動してからキャブに吹きつけて下さいみたいな事を書いていますが、それだと効果あるのかな?
キャブレターを外してからキャブクリーナーなどで汚れを取るのが普通かと思っていましたが。

一昨日、デイトナのキャブコンディショナーを使っていたら、目に入ってしまった。

これが凄い激痛。


失明するかと思うほど。


油断しているとたまにやってしまいます。


すぐに目を水で洗い洗浄。
ガソリンが目に入った時よりも、強烈な痛みです。

これ、洗浄効果も凄いけど、絶対肌には悪そう。
素手で作業しているので、手にはかなりダメージを与えている気がします。

スポンサーサイト

カワサキ エストレヤRS フロントフォーク



カワサキ エストレヤRSのフロントフォークですが、ダストシールもボロボロで、オイル漏れがひどい状態でした。

本日、カワサキ エストレヤRSのフロントフォークを分解すべく、取り外し作業をしましたが、ヘッドライトステー部分が固着していて外れない・・・。

インナ―を無理やり回して固着を外そうとも思ったのですが、あまり無理に回すとヘッドライトステーが破損しそう。

上から叩くしか無さそうです。




s_20180211_091219.jpg

24ミリのソケットにエクステンションバーを付けて、それをセットし上から少しずつ叩きました。

かなり固着しているのか、結構大変です。
思いっきり叩くとトップが破損する可能性があるので、プラハンマーでコンコンです。

フロントフォークを外すのにこんなに苦労するとは。


フロントフォークを外したあとも、固着していた部分のインナーの錆や汚れを除去するのも一苦労。
ボンスターと1000番のペーパーが活躍しました。











ホンダ ゴリラ 販売車両へ。

s_RIMG2782 (1)

以前、当ブログでもちょっと登場した「ホンダ ゴリラ」です。

ガソリンタンクは、社外新品に交換しました。
穴の空いてしまったガソリンタンクでは、使い物にならないので。
前のガソリンタンクの色とデカールは捨てがたい感じでしたが。


黒しか色が無いみたいで、色が合わなかったのが残念。
リアホイールも交換したので、ホイール前後で色が違います。

なんか色合いがチグハグなバイクになってもうた。



リアタイヤ新品で、リアサスも社外品に交換しました。
リア周りが妙に光り輝いています。

この寒い環境でも難なくエンジン始動してくれるのは流石です。

このバイクは本日、ホームページやグーバイク上で、販売車両としてアップしました。
詳細は「足寄 バイク」等で検索してみてください。

ホンダ ゴリラ タンク錆取りですが・・。

s_20180201_190948.jpg

タンク内部の錆除去で、室内で花咲かGで錆取り中だったゴリラの燃料タンク。

薬剤を入れて二日後、中を見てみると量が減っている・・。
どこからか、漏れているようです。

取り外す前はガソリン漏れなどなかったのですが。


裏返すと答えがありました。

s_20180201_191003.jpg

ピンホール補修跡があり、そこから漏れていたみたいです。

今まで漏れていなかったのは、きっと、錆が穴を塞いでいて、錆取りをしたら穴がまた再発したといった所でしょう。

事前に分かっていれば、タンク外から穴を仮埋め処理して錆取り後に、処置できたのですが。

錆取り作業中に、穴が開いてしまう事は結構あります。

錆取り後に発覚することが多いですが、今回錆取り最中に穴あき発覚なので、錆取りも中途半端。

錆が残っています・・・・。

s_20180201_191031.jpg

社外品の新品や程度の良い中古品に変えた方が早いかな?

どうしたものか。


ホンダ ゴリラ エンジン始動。

s_20180128_134837.jpg

昨年の春に下取りで来た「ホンダ ゴリラ」
今日、久々にエンジン始動してみました。

かなり寒い温度だったので、ジェットヒーターでエンジンを少し温めると、すんなりエンジン始動。

流石、ホンダのエンジン!

キャブレターを外してみても、詰まりなどはありませんでした。

ガソリンタンク内部に錆があるので、これは花咲かGの出番です。

この時期のタンク錆取り作業は室内でしか出来ません。
-20℃近くまで下がる気温ですので。

リアタイヤが減っているので、新品交換予定。
あとはチェーンとバッテリーかな。

この車両も近々販売車両予定です。
プロフィール

ケイジ

Author:ケイジ
北海道の足寄町で、個人経営の小さい中古バイク屋「TRASH GARAGE」を細々と経営しています。

中古バイク販売や、中古バイク部品の販売、中古バイクの買取など行っております。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-