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ヤマハ セローやスズキ チョイノリSS入庫

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オフ車ですが、街乗りからツーリング、林道遊びまでなんでもこなす万能バイク「ヤマハ セロー」を入庫しました。

実働車両です。

この手の車両にしては、外装の程度も良好。
走行距離も少なめです。


チョイノリは何度か扱った事がありますが、SSは初めて。
あの特徴的なレッグシールドが無い姿は、追剥にでもあったのか?と思ってしまう外観です。

セルが無いバッテリーレスのモデルです。
4ストエンジンで、カムが樹脂製!
チョイノリは私が実走しても40キロ出るか出ないかの最高速でした。
まさにチョイ乗りのバイクです。

国内製造で低価格で販売されたのが話題になり、記憶に新しいのですが、もう10年以上前なんですね。

これらのバイクも近々、販売車両にする予定。



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CBR1100XX ブラックバード 車検。

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本日、ホンダ CBR1100XX ブラックバードの車検に行ってきました。

今回はまたまた試乗も兼ねて、自走での車検です。

試走しすぎだろ!?
このバイク、乗っていて楽しすぎるので、何かに理由をつけて走りたい。
そんな気分にさせてくれるバイクです。

とても大きく見える車体に反して乗りやすく、意外と軽量な車体。アクセルをほんの少しだけ動かすだけで、十分すぎる程体感できるドッカンパワー。
楽しくないはずは無い。

精悍でスタイリッシュな外観もとても良いです。


今回の車検ですが、結構苦戦してしまいました。

まず、納税証明書を忘れる、初歩的かつ致命的なミス!!


これで足寄役場まで書類を取りにもどる手間になります。






そして、このマフラーがやっぱダメでした。

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社外マフラーですが、今までこのマフラーで車検をとっていたらしいのですが、さすがに消音機の劣化のせいか、今回は音量計測の結果、102dbという何とも微妙な計測結果。

当時規定値の99dbから僅か3dbという音量オーバー。

けど僅かな差でも車検はとおりません。


追加のインナーサイレンサーを固定する穴はあるので、何かあれば規定クリアできそうです。
帯広市内の付き合いのあるバイク屋さんに、相談してみると、汎用品の消音バッフルを貸してくれました。

これを取りつけると、驚くほど静かな音に!!


これを付けて音量を計測すると、92dbまで音量が軽減できました。

社外品のマフラーは消音機の劣化がありますので、対策は必要ですね。


書類ミスなどの色々とトラブルがありましたが、無事に車検を終わらせました。

インナーサイレンサーを快く貸してくれた、帯広のバイク屋様には、心より感謝を申し上げます。



ヤマハ ドラッグスター400クラシック 車検



昨日、ドラッグスター400クラシックの車検をしてきました。
大柄な車体ですので、自走で帯広の車検場まで行ってみました。

仮ナンバーをビニールテープで無理やり固定して、出撃です。

なんで、バイク用仮ナンバーを廃止したんだろ?




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ドラッグスター400クラシックは、私が普通二輪免許を取得し、初めて買ったバイクです。
久々に乗ると、懐かしさと同時になんだか、今でも自分のバイクのような落ち着いた気分になります。

だけど、このドラッグスターに付いてる燃料計やステップボードは当時(99年~2000年ぐらい)のドラッグスターには無かったぞ。
イモビライザ―装備してたり、あの時代から進化してるんですね。


車検は、光軸検査で2回落ちて、3回目でギリギリ合格しました。

テールライトとウィンカー以外は殆どノーマルでしたので、あまり心配してなかったのですが、やはり光軸はネックになります。
光軸って、結構ずれるんですね。

私のバイクも毎回車検で光軸がネックになっています。
何故、あんなにずれるかな?

カワサキ GPZ400R 公道試走。

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カワサキ GPZ400Rですが、売約になりました。
数ある中から当店を選んでいただき、誠にありがとうございます。

色々交換部品を取り換えて、本日、公道試走。

車検が残っていて、ナンバー付き車両ですので、この機会に乗りまわしてみます。


30年ぐらい前の車両ですが、走りは軽快。
ってか、結構早い!!

カタログスペックでは59psもあるみたいです。
規制前スペックですね。

ぱっと見ではとことん体育会系なバイクですが、ツアラーとしての装備が充実しています。
燃料計は便利です。

すごく足付きが良いのも好印象。
400にしては大柄な車体ですが、両足がべったりつきますし、ポジションにも余裕があります。


ただ、この年代のバイクにありがちな、アンチノーズダイブシステム機構はいらないような。
これ、整備がめんどくさくなりますし、乗っていてもこの機構のメリットに疑問に感じられます。
これは私個人の感想です。

昔のフロント16インチ車両にはよく付いていますね。

ホンダ PCX125 JF28 ドライブベルトとウェイトローラー交換

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PCX125が売約となったので、納車前の整備開始。

中古スクーターなら摩耗が気になる箇所の、ドライブベルトとウェイトローラーを純正新品に交換しました。

写真は交換前ですが、一見ではまだまだ使えそうな状態に見えます。

折角ここまで外したので、取りあえず点検と交換を。


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ウェイトローラーは編摩耗などは無かったのですが、結構削りカスが目立ちました。
ウェイトローラーは新品交換。

プーリーには摩耗や段ツキは無さそうですので、清掃後再利用です。



ベルトも一見まだまだ使えそうなコンディションでしたが、新品と比べると幅が少し削れていていました。
やはり、摩耗していく部品ですね。

純正新品に交換しました。



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PCX125 JF28の最終型ですが、ドライブベルトとウェイトローラーの純正品番は以下になります。

HONDA: 「23100-KWN-901」
ベルト,ドライブ

HONDA:「 22123-KWN-900」
ローラーセツト,ウエイト


プロフィール

ケイジ

Author:ケイジ
北海道の足寄町で、個人経営の小さい中古バイク屋「TRASH GARAGE」を細々と経営しています。

中古バイク販売や、中古バイク部品の販売、中古バイクの買取など行っております。

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