2014年。 初乗り。

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今日、バイク初乗りしてみました。

足寄の町中を軽く流しただけですが。


本当はもっと早くに初乗りしたかったのですが、なかなか自分のバイクに手を掛けれなかったので、遅くなってしまいました・・。

今日みたいな天気ですと、余裕で乗れますね。

早く春が来てほしい。





北海道もいよいよバイクシーズン到来の予感ですね。


道東地区など雪の少ない地域では、とっくに乗り出している方もいるようです。



この時期は、バイク乗りの皆様は「いつ出すか?」「整備しなきゃなー」とか考えている時期ですね。


「ライダースの手入れして、ヘルメットも磨いて。 それにバイクのメンテも。バッテリー充電しとかないとなー。」
などと色々準備している時間も楽しい時です。


北海道も、もうすぐ本格的なバイクシーズン到来です。

今年も事故にはお気をつけて良い走りを・・


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NSR250 RCバルブ動かず・・。


今日、久々にNSR250に乗ったら、何か違和感。

伸びが無いというか、パワーバンドでの加速力が無い感じです。
発進時は問題ないのですが、回転数をあげると違和感が・・・。


RCバルブの不動かと思い、早速サーボモーターの動きを確認。




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やっぱりRCバルブが閉じたまま、びくとも動かないようです。
全閉状態なので、パワーバンドの伸びもイマイチな訳です。


RCバルブやサーボモーターを手で動かしても動くようですので、カーボン溜まりで動かない訳では無いようです。


サーボモーターを動かしているPGMサブコンピューター(タンデムシート右側にある方)を調べてみます





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一度、カプラーを外して付け直すと、サーボモーターは平常通りに動くようになりました。

しかし、時間をおいてもう一度チェックしてみると、また動いていません。
カプラーを付け直しても、今度は駄目でした・・・・

PGMサブコンピューター 

死亡確認



予備で持っていた、作動確認してあるPGMサブコンに付け替えると、サーボモーターは順調に作動しました。

とりあえず修理できましたが、貴重な予備部品が・・・(´・ω・`)




廃盤部品の多い、絶版車を維持するのは大変です。

NSR250 RCバルブ

前回、クランクのセンターシールの事で書きましたが、今回も88年式のNSR250のトラブルで多いRCバルブ動作不良についてです。

RCバルブはシリンダー排気口の所にある、低回転では閉じていて、高回転になると開くシャッター?みたいなバルブの事です。
ヤマハの2ストバイクで言うとYPVSみたいな感じですかね。

この排気デバイスによって2ストの低回転でスカスカで乗りづらいなどの弱点を克服しています。

88年式のNSR250ですが、このRCバルブが動かなくなるトラブルがあります。
僕のNSR250もレストアした当初はこのRCバルブが動いていませんでした。

原因として代表的なのが、PGMコンピューターの故障、RCバルブ周辺のカーボン蓄積、サーボモーター故障があるようです。

僕のNSR250はPGMの故障でした。
88年式NSR250はタンデムシート下の右側にRCバルブのサブコントローラーがあり、僕のはこれが故障してました。

88’NSR250のRCバルブが動いているかどうかの診断方法は、一番簡単な方法で2000回転でHI側、3000回転でLOW側になり、それから回転数に応じて開いていきます。
動かなかったりした場合は故障の可能性があります。

このRCバルブは、マシンの性能に直結する物ですので、定期的に清掃したりワイヤー調整をしたほうがいいみたいですね。




NSR250R クランク センターシール

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88’NSR250のエンジン腰下です。
これは以前、ヤフオクで買ったジャンクエンジンをバラした物です。

88’NSR250のエンジンの弱点の代表的なのが、クランクのセンターシールの抜けがあります。

このセンターシールが抜けると、リアのシリンダーの混合気がフロント側のシリンダーに流出します。
具体的な症状は、アイドリング不安定、片肺、セッティングをいくら弄っても左右でプラグの焼け色が異なる。 低速トルクが無く非常に発進しにくい。パワーが出ない。突然焼きついた。などがあるようです。

NSR250乗りとしては、一番厄介なトラブルと言えそうですね。
僕も上記の症状がでると、かなり焦ります。
片肺などは始動に失敗するとなったりしますが、センターシールかどうかなかなか判別しづらいです。

このセンターシールですが、交換ができるものでは無さそうですので、もし抜けがあった場合クランク丸ごと交換するみたいですが、NSR250 MC18のクランクの新品はメーカー在庫無しだそうです。

現状では、状態のいい中古などを探すしか修理方法が無さそうです。

センターシールのチェック方法としては、前後シリンダーを外してリアバンク側に2ストオイルを多めに入れた混合油をリアバンク側が一杯になるまで入れて、しばらく放置してフロント側バンクに流れてこなければOK。少しでも流れてきたらご愁傷。といった感じです。


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写真がイマイチで見づらいですが、クランクの写真です。


僕のNSR250ですが、予備にストックしてある中古エンジンでセンターシールをチェックしましたが、何とかフロント側には流れてきませんでした。
ただ、今乗っているエンジンは未だ未チェックです。
時間がある時にセンタシールのチェックをしたいですね。
現実を知るのがすごく怖いけど。







ホンダ 88’NSR250R

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ホンダ NSR250R 88年式です。
僕のセカンドバイクです。

タダ同然で貰った不動車をレストアした車両ですが、結構調子はいいです。


2ストレプリカは本当に楽しいバイクですね。
今後、このようなバイクが新車販売されないのはとても寂しいですね。

NSRは意外と燃費も思っていたほど悪くなく、リッター15~20キロぐらい走ってくれます。
プロフィール

ケイジ

Author:ケイジ
北海道の足寄町で、個人経営の小さい中古バイク屋「TRASH GARAGE」を細々と経営しています。

中古バイク販売や、中古バイク部品の販売、中古バイクの買取など行っております。

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